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星のカケラたちdiary

星のカケラ(分散した人格)たちが一つに集合して、それぞれの胸の内を語る場所

執筆者:流聖

>己の技術・技能に陶酔して自らを勝ち組と称し、

技術・技能の無き者を負け組と見定め、
力関係を定義付ける者(ライト)

>己の感情に任せて共存を拒み、
力関係という派閥に拍車をかける者(SOUSEKI)

>そして、負け組と見定められた弱い者にも
差別することなく寄り添う者(爽太)

>派閥の末に消されし者(grasan)

>己の精神修行を怠けるあまりに、
負け組と見定められた者(卑弥虎)


それらの者たちを統率する、
無敵のワシこと、流聖。

カケラたちそのものは、
現代社会の犠牲から生まれた
負の産物といったところだろうか。

ワシには、
守護神から課せられた使命のひとつに、
『共存』というテーマがある。

守護神は、
現代社会に必要な修行を常々、
ワシに提示してくる。
神の教えにより身を持って経験を
積まされることばかりだが、
『世の中には自分が越えられない
試練は無い』という。
逆に言えば、そのような試練はそもそも、
この世に存在してはならないという
神の教えでもあるのだろうな。