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星のカケラたちdiary

星のカケラ(分散した人格)たちが一つに集合して、それぞれの胸の内を語る場所

【執筆者:爽太】

【執筆者:爽太】 【複合】

ストレス発散が、悪いことではない。
けれども、誰かに迷惑がかかるような
ストレス発散は、いけないんだよね。

卑弥虎のギャンブル癖はストレス発散の域を超えてる。
ストレス発散の時は、成績がよかったりするのは
やっぱり同じ器の中にいる流聖さんという存在が
神様の守護を強く受けている証拠なのかな、って
思うんだけれど、卑弥虎は成績を上げたい為に
更に増やそうとする。そうなってしまうと
やっていることにエゴが入ってしまっているんだよね。

神様から同情してもらえるには、それなりの理由でストレスが
溜まっている時だけ。
せっかく神様が同情してくれて卑弥虎のストレスを解消してくれたのに
卑弥虎は神様からの同情を無駄遣いしてしまう。
そして卑弥虎のギャンブル性のしわ寄せが僕らに降りかかってきている。

神社参拝が趣味の流聖さんと共にしている器で
卑弥虎がそういったギャンブル施設に出入りするとなると、
真逆の行動に外部の人たちも「え?」って思うよね。
先に存在していてそれなりに知名度もあるのが流聖さんだから
後から出てきた人格の卑弥虎の行動は疑問に感じるに違いない。
僕らの中では、流聖さんよりも先に居て、
数年前の長期に渡る引きこもり生活で表人格として
行動することがなくなった基本人格であることは
わかってるんだけど、外部の人たちは知らないだろうから。

数年前の引きこもりは長かったよ。
卑弥虎が最初にやらかしたギャンブル問題で、
ツケを返すのに約2年、それから4年ぐらい後までの
約6年間は引きこもってた。
その間に、流聖さんは精神修行を極めて行って
神様からの恩恵を受けられる身になった。
そしてライト君が僕らを救う人格として登場してくれた。
やっと、負債という言葉の呪縛から開放されて
今度はライト君と僕とでタッグを組んで、
『世の中にとって良いことを極めよう!』って頑張り始めた矢先に
負債を極める人(卑弥虎)が再登場してしまった。
そんなひどい状況にはなっているけれど、
でも、SOUSEKIさんがこの間、
神様の声を頂いたみたって言っていた。

「人生は何度でもやり直しができる」
僕には救世主という大事なファミリーが居る。
仕事を頑張り、ライト君にも頑張ってもらって
この子たちを、このドン底試練から守らなくては。
今度の試練を乗り越えることが、
人生最大のカルマ修行な気がする。


【執筆者:卑弥虎】
何も極めたことが無い人間からは言われたくないなぁ。
失敗が続いているから、こんなふうに外部からや内部から
槍玉に挙げられているけれど、
もしも私の検証が現在までに成功していたら?
誰も何も言わなかったんじゃない?
その辺が皆さん、ちょっとずる賢いんじゃないの?って
思うんだけど?

【SOUSEKI】
ずる賢いのではありません。
基本人格である、あなたの意思を
尊重して見守っていたのです。
ストレスを抱えたならば気が済むまで、と。
けれども、あなたは私たちに迷惑が被るほどに
“娯楽で”ギャンブルにのめり込んだ。
あなたにストレスを解消する人格として表に出てきてもらうことは、
もうありません。
『卑弥虎に器を操作されるな』
これは流聖様からの命令です。