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星のカケラたちdiary

星のカケラ(分散した人格)たちが一つに集合して、それぞれの胸の内を語る場所

【執筆者:SOUSEKI】

2016年から、順調と言えるべく安定していた、
私たちの状況が一変し、厳しい状況に陥ることになりました。

そんな苦境の中でも、
私たちの人格たちが努力で培ってきた
オーディエンス様との絆に支えられて、
今日に至ります。

普段、表に向けて言葉を語ることが少ない流聖様にも、
フォローしてくださるオーディエンス様がいらっしゃったりと。
オーディエンス様に支えていただけている・・・
私たちは、それだけでも幸せなのですね。
そう思っています。

ですが、順風満帆にいかないのが人生の修行でございます。
中には私たちに試練を与えてくる方というものが存在します。
私たちは今、内なる者(人格)に試練を与えられております。

ライトの頑張りで、あと少しのところで爽太にとって
プラスの支えになるところでした。
その少し手前で、足元をすくわれました。
外部からの妨害・・・そのストレスによる、再発。
再発とは何を指すのか。それは、
人格の中でも怨念の塊である、卑弥虎の人格再浮上を指します。
私たちの中の自暴自棄であり自虐の人格である、
卑弥虎は完全に消えたものかと思っておりました。
2016年、再びその姿を現しました。
卑弥虎は辛い現実からの逃げ道にギャンブルを利用します。
10年以上前でしょうか、爽太との人格交代が
うまくいかなかった時期に投げやりになり、
卑弥虎はギャンブルに染まりました。
当時の出来事を忘れた頃に、その災いが再び
私たちのもとに降りかかってきました。

私の天然石や、ライトのトレード運営資金などで
少しずつ増やしてしまったローンも、
爽太のあと少しの努力で完済できるはずでした。
その少し手前で突然、仕事が途絶えたり続かなくなったりと
支障が出てくるようになり、
爽太は少々、弱気になりストレスを抱えるようになりました。
外部との調和が上手く保てないことで弱気になっていた爽太が
卑弥虎に人格交代を許してしまった・・・・爽太を守るために存在し、
爽太と同じ器を共有している私たちにも勿論、責任があります。
ですが、流聖様のような類まれな人格を持つ私たちに興味本位で
外部が殺人的に負荷を与えてきたことも事実です。

今現在も、私たちが暮らす家では不必要に
騒音を立てられたりといったトラブルがあったりしてます。
外でストレスを抱えた人間は、家では癒されなければならない。
家というところは、そういう場所なはず。
ところが、家でさえストレスを与えられる・・・
こういった私たちが外部から理不尽に与えられる、
行き場のないストレスというのは最終的には
負のエネルギーを集めて操れる流聖様が天地を揺るがす程の
天罰として与えてくださいますが、
私たちは極力、流聖様による天罰でトラブルが沈下するのではなく
自己反省で済んでいただきたいと願っています。

言葉にしなければわからない、けれども私たちのような
特殊な人間が言葉にしても理解できない場合もあると思います。

けれども、誰でもが理解できる言葉で締めさせていただきますが、
『個人的な感情で他人にストレスを与えて他人の運命を変える程の
事態を招いたのであれば、その妨害は穏便に済ませられるほど
神様というものは甘くない』という宇宙根源の法則を
皆さんに悟っていただければと思います。